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新卒入社から、あっと言う間の6年間。”なんでもやる”デザイナーTOTOROの日常

こんにちわ!新卒で入社して今年7年目になる、“なんでもやる”デザイナーTOTOROさんにお話を聞いていきました。

ーなんでもやるんですか?(笑)

なんでもですね(笑)WEBのデザインもやりますし、パンフレットやチラシのデザインもやります。それだけではなくって、自分で写真を撮って写真の加工もしますし、動画を撮ってその編集もやります。基本的にはオールマイティーになんでもやっていくスタンスなので、自身の肩書について聞かれたら“なんでもやるデザイナー”と答えるようにしています。

ーどうしてエスキュービズムに入社したのですか?

出身が北海道・大学も北海道だったので、就職で東京に行きたいという気持ちがありました。東京で就活すると決めていた中で、エスキュービズムを知ったキッカケは、大学の廊下に求人ポスターが貼ってあったからなんです。

大学では情報デザインを専攻していて、デザインと言いつつも情報設計の分野を主に学んでいて、その一環として視覚調整やWebデザインの勉強をしていました。実は、中学生のときにHTMLやCSSを独学で勉強して個人のWEBサイトをよく作っていて、その頃からWEBデザイナーになりたいと思っていました。

今ではよく聞くようになった“WEBデザイナー”ですが、当時新卒でその職種を募集している事業会社はほとんどありませんでした。大抵は制作会社に一度入社した後、転職を経て事業会社の制作部署に入るのが一般的でした。

エスキュービズムを受ける時に、私は少しコードを書くことができたので、まずはエンジニアとして入社し、ゆくゆくはデザイナーをやりたいと相談したんです。そうしたら思いがけず、当時の人事が「最初からデザイナーでいいよ」と言ってくれたので、すごく良いチャンスをもらえたと思い入社しました。

最近制作したMIRAIチャレンジ研究所の紹介動画は、撮影から編集まで担当し、1週間で完成させました。
この時に初めてAdobe PremiereとAfter Effectを触ったので、正直難しいところもありましたが…
久々に新しいことを覚える楽しさを感じてワクワクしながら制作しました。

https://youtu.be/gsEKNn0cBRk
撮影:TOTORO 編集:TOTORO

ーエスキュービズムで6年間戦い抜いてきてどうですか?

エスキュービズムは今年で13年目で、その中の6年なので、気づいたら会社内でかなり古株となってしまいました。デザイナーとしての制作だけでなく、ネットショップの管理やインタビュー取材など、この6年間は本当にいろいろな事をこなしてきたと思っています。業務について行けるように、自分で勉強も沢山してきました。

image1

(※TOTOROさんが作ってきたもののほんの一例。クリックで大きくなります。)

それを踏まえて思うのは、今のエスキュービズムって昔に比べ、制度も整備されグッと働きやすくなりました。あと、部署を越えたイベントも多くなりましたし、 女性社員がすごく増えたので、雰囲気は明るくなりましたね。

これまで、大変だなぁと思う瞬間はもちろんありましたが、ほんとうにいろんなことに挑戦できたし、私の「こうしたい!」「こんなことしてみたい!」という思いに、会社も部署のみんなも全力で応えてくれるのはとてもうれしいですね。また、タスクが一段落ついたところで、有給や半休などの休みも取りやすいですし。 あとは個人的に朝の時間を有効に使いたくて、日常の出社時間を規定より1時間早くしてもらっています。そういう、働き方に柔軟なところもいいですよね。

仕事とプライベートの両立ができ、働きやすくて気づいたらあっという間の6年間でした。7年目も”いろいろ”頑張りますっ!

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