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【全員卒業済】OBのエンジニアを集めて、エスキュービズムってぶっちゃけどうだったのか聞いてみた!!

こんにちは!エスキュービズムの小室です。
本日はエスキュービズムを既に卒業された4名をお呼びして、退職して外に出てみて思ったことや、
今だからこそ話せる話も有ると思い、お話を聞いてきました。

お呼びしたのは、右から井上さん・細田さん・大門さん・鈴木さんの4人です。

―皆さんお集まりいただきありがとうございます!皆さんの職種と入社理由を教えてください。

井上さん:
僕はエンジニアなんですが、人よりもちょっと遅く大学3年生の頃に、プログラミングを独学で勉強しました。アプリを作ってみたり、クラウドソーシングで請負バイトをしてお金を稼いでいました。
そして、縁があって大学生の時にエスキュービズムでアルバイトをした際に、取締役の方からスカウトを頂いたのが入社したきっかけですね。

細田さん:
僕もエンジニアですね。入ったきっかけは、代表の薮崎さんと大学在学の頃からの知り合いで、誘われたからです。大学の助教授の紹介で知り合って、先月退社するまでの約10年間エスキュービズムで勤めました。大学を卒業する時に、研究職に就こうかと思いましたが、ちょうどWEB業界がすごい伸びている時期で。研究職になってしまったら、2~3年はかかってしまうので、流れの早いIT業界の波に取り残されたくないなぁと思い、入社をしました。

大門さん:
僕もエンジニアです。エスキュービズムは、新卒の時にIT業界をメインで説明会などに行っていて、沢山受けた中の1つでした。実は、大手企業にも受かっていたのですが、そこに行くのは辞めました。

―大手企業を受かっていたのに、何でエスキュービズムに入ったんですか??

大門さん:
当時はすごくフランクな採用をやっていたんです。最終面接のその場で薮崎さんから内定が出たんです。最後に、薮崎さんから「よろしく」って握手をされて。なんかいいなって思って入りました(笑)
あと「入社してくれるかな?」って聞かれて「はい」と答えたら、その場でシャンパンを開けてくれて、社員みんなで飲みました。規模が小さい頃だからできた事だと思うのですが、とても嬉しかったですね。

鈴木:
僕がエスキュービズムに入ったのは、高校・大学と工業系に行っていてITの勉強をしていたんです。規模の小さい、社員数が20人以下の会社を探していて。僕が入社した当時は、まだ初期の頃だったので、社員数もそのくらいでした。
説明会に行ってみて、他の会社は自社のアピールばかりなのに対して、エスキュービズムは業界の状況や成長する方向など、「IT業界とは」という所から丁寧に説明してくれたのが気に入り、入社しました。
職種は、実は入社時には決まっていなくて、最初テレアポ営業をしていました。そういった部署が昔は有ったんです。その後ECの営業をやって、その他IT商材の営業をやって、最終的にはPMまで任されました。

―ぶっちゃけ何で辞めたんですか?現在はどの様な仕事をされていますか?

井上さん:
今は個人事業主としてフリーランスのエンジニアをしています。僕は元々大学生の頃からクラウドソーシングしていたこともあって、2年くらい働いたらフリーランスをやりたいと思っていました。実際、会社へそういう話もしてました。エスキュービズムに特に不満はなかったけれど、時期が来たなって思ったのと、知人のプロジェクトに参加して欲しいと言われ、辞める事になりました。

でも、今でもエスキュービズムの仕事は請け負っているので、関係は途切れていないですね。

大門さん:
それに関しては僕も一緒ですね。実は僕、エスキュービズムでは1年しか働いてないんです。知人のスタートアップ企業に声をかけてもらって、ジョインする為に辞めました。その後、自分で会社を興して経営をしていますが、エスキュービズムからも仕事を請け負っています。
なので、辞めてからの方がエスキュービズムと長く付き合いがあります。

鈴木さん:
僕は起業の為ですね。エスキュービズムでEC営業をしていた時の事ですが、お客さんからバグの連絡をもらって、いつもはエンジニアに伝えに行っていたのですが、なかなか人が捕まらない事があり、自分でソースを見るようになったんです。そこから、少しずつわかるようになってきて、簡単なバグなら自分で直せるようになり、要件定義もやるようになり、PMも経験しました。営業もできて、ソース・コードも見れて、マネジメントもできる様になった事が自信になり、起業するきっかけになりました。営業だけやってた時は企業するなんて考えられなかったけど、エスキュービズムで働いてすごく成長したな、と実感しています。


エスキュービズムにいると、様々な経験ができるので、2~3年くらいでフルスタックエンジニアになれちゃいますね。営業までできる、僕の様な超フルスタックは珍しいかもしれませんが。

あと、エスキュービズムで覚えているのは、入って1年くらい全然営業成績が出なかったんです。それで、すごく落ち込んでいたんですけど、だんだんと売れる様になってきて、4半期でずっと営業1位を取ることができたんです。そこから一気に仕事をする事へのモチベーションが変わりました。仕事をするという事がとても楽しくって、そういった経験ができたのはよかったと思っています。

細田さん:
僕は、多分新しい事が好きなのかな?今度は違ったスタートアップに行きます。入社してからパッケージの中身や基盤のところ、新規事業の開発をずっとやっていました。エスキュービズムではVRコマースなど新しい技術や、バグの解析など本当にたくさんやりました。ずっと進めていたプロジェクトが一段落したのと、今年が10年目の節目である事、外部に誘ってもらった事がタイミングよく重なったので退社することにしました。これまで、10年間エスキュービズムの前線でエンジニアをやってきた自信もあるし、新しい事にチャレンジするのもいいなと思って。ただ、これからも外部としてエスキュービズムの新規事業の開発は請け負っていくつもりですね。

―辞めても関係が続く人は多いですよね。辞めたのに毎週会っているとか、ザラにありますもんね(笑)

今回は一例ですが、エスキュービズムでは様々な理由で卒業していく人もいます。しかし、一度は一緒に働いた仲間たちなので、辞めた後も交流があったり、場合によっては仕事をお願いしたりもしています。
卒業していった方々に話を聞いてみて、みなさん「様々な業務の中で確かな成長をした」と言ってくれました。成長できる場であるエスキュービスムで一緒に働いてみませんか。

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