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企業の“今”と“未来”をつなぐ
リテールイノベーションを実現する

アフターデジタル時代にますます重要になるDX

オンラインとオフラインの連携は、モノをうる企業にとっては永遠の課題とも言えます。これまで取り組まれてきたオムニチャネルやO2Oでは、デジタル(オンライン)とリアル(オフライン)をどう連結するか、どう相互送客するかに焦点が当てられていました。
すでに到来しつつあるアフターデジタル(OMO)の時代においては、生活者はデジタルとリアルの境目を感じることなく、「欲しいものが欲しいときに買える」「最適なタイミングで商品提案してくれる」など、顧客にとっての良い体験や一定のサービスを受けることが当たり前になってきています。アフターデジタル時代を生き抜くためは、このような”良いカスタマーエクスペリエンス(CX)”を数多く生み出すことが求められています。

デジタルトランスフォーメーション(DX)においてAIやIoTといった最先端の技術を活用することは、課題解決のための手段であって目的ではありません。DXによる表面的なデジタル化ではなく、業務オペレーションの領域まで踏み込みビジネスモデルにマッチしたマーケティング戦略を立てることが求められているのです。

アフターデジタルの世界においては、生活者はますますデジタル武装を行う一方で、例えばIT企業など今までとは異なる領域だと思われていた企業が競合となるでしょう。
こうした状況が今後加速していく中で、デジタル化に対応できていない製品やサービス、ひいては事業モデルや企業は、そもそも存在することすら許されないだろうと予想されます。今ですらキャッシュレス化が進んだ諸外国では、キャッシュレス化に対応していない店舗やサービスは淘汰され始めているのです。
DXは企業価値を高める手段の一つなのではなく、DXのみが現在と未来をつなぐ唯一の架け橋なのです。

システム構築にとどまらない未来提案

デジタルトランスフォーメーション支援での経験だけでなく、エスキュービズムが家電事業、通販事業、中古車販売事業、飲食事業など様々な事業で培ったリテールノウハウによって、単なるシステム構築ではなく、サービスを加速させるための仕組みと仕掛けを設計します。

新たな行動変容スキーム「DETモデル」によるサービス価値向上支援

エスキュービズムは、リテールイノベーションの時代における行動変容スキームとして「DETモデル」を提唱しています。

ワンストップでのソリューション提供

コンサルティングとともに、様々な領域のご支援をしています。

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