S-cubismS-cubism

S-cubism NOW
エスキュービズムのやっていること雰囲気がある社員や事業の話、
生の声をお届け。

【2016新卒インタビュー】新卒せきらら白書 ~File No.6 エンジニア編~

こんにちは!人材戦略部の野賀(のがりー)です。

説明会や選考会を通して、学生さんからよくご質問をいただく、

「職種ごとの働き方を教えてください!」
「入社してからどのようなことをするのですか?」

と、いった疑問にお応えすべく、新入社員が入社後3か月経った今、
仕事について、実際エスキュービズムに入社してみてからの想いをせきららに語ってもらいました。

第6回目は、2016年入社 manufacturing部  平田 亜衣さん!


(周りには男性エンジニアが多い中、みんなのオアシスのような存在です!)

Q:今のお仕事内容を教えてください!

自社開発CMS『オレンジメディア』の追加機能の開発をしています。
Python というプログラミング言語を使用しています。
学生の頃にも使っていましたがWeb アプリ開発という点では勝手が違い、
毎日知らないことが多く勉強することがたくさんあります。
私たち開発者とオレンジメディアを売ってくださっている営業さんとの定例会を月に1回行っていて、
そこでオレンジメディアの機能改善案を出してもらったり、
オレンジメディアをこれからどう発展させていくか、売り出していくかを話し合ったりしています。

Q:コンピューターと出会ったきっかけは?

昔から家にパソコンが置いてありました。
一人っ子だったので、家ではよくパソコンでゲームして遊んでたのがきっかけだと思います。
そこから高校生の時の進路を決めるときにプログラミングを体験して
「私ももっとコンピュータを使えるようになりたい」と思い、
情報系の大学に進学することに決めました。
大学入ってからはC言語やJavaの基本的なことを習いましたが、研究室に入ってからはPythonを使っていたので、
今では自分の中で一番使える言語になりました

Q:大学時代に研究していたことは?

自然言語処理という分野の研究をしていました。
私たちが自然に話したり、書いたりする文章を機械で解析して役立てるような分野です。
人口知能などにもかかわる分野で、勉強することが多くて大変でしたが、
学会などを通じていろんな人に出会えたりしてとても良い経験になったと思っています

Q:女性がエンジニアとして働くことについてどう思う?

今は業界的に見れば、まだまだ女性が少なすぎると感じています。
女性でも男性でも、モノづくりに対する思いや達成感は変わらないと思います。
もしかしたら女性ならではの視点で機能の提案などが
できるかもしれません。

エンジニアは大変な仕事ですが、女性の社会復帰への制度が
整っている会社も増えてきているので
もっと女性が増えてほしいと思います。

Q:今後、社内で成し遂げたいことはなんですか?

オレンジメディアをより使いやすくすることを今は考えています。
そしてオレンジメディアを売ってくださっている
営業さんとのコミュニケーションをもっと密にしていきたいと思っています。
個人的な目標として、追加開発という実践を経てスキルアップし、チーム開発を学びたいと思っています。
そしてぜひ新しい技術を製品に取り込めるようにキャッチアップもしたいです。

Q:最後に学生のみなさんへアドバイスをお願いします!

まだ就活中の人はいろいろ悩むと思います。
自分のやりたいことをしっかりと考えて面接で聞くなどするとよいかもしれません。
できるだけたくさんの会社を見て、自分の理想の会社を見つけてほしいと思います。


その他、先輩社員のインタビューは採用サイトでも紹介していますので是非ご覧ください!

関連記事