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x Commerce?
すべてが買い物体験になる時代

BUYからSHOPPINGへと
変われるか

ECサイトを作ろうとすると、多くの人がモール型ECサイトのUI/UXをイメージします。

このサイトデザインは、モール型企業が数十年にわたり、効率化したものであり、同じようなUI/UXにするだけでは競合優位性がありません。

自社のECやアプリならではの特長が必要で、極論を言うと、物を買うだけならモール型ECサイトで十分事足りてしまいます。

こうした状況において、店舗だけでなく、ECサイトやアプリなども、物を売買するだけの「BUY」から、買い物のプロセスも楽しむ「SHOPPING」の場となる必要があります。

これからはウェブが持つ利便性や網羅性と店舗が持つ臨場感やエンタメ性をどう結びつけていくかがキーとなるのです。

売れるブランディング
「x Commerce」

「SHOPPING」をデジタルで実現する際に、一つの答えが「x Commerce」です。

「コマース」は今後様々な体験価値装置に結びついていきます。例えば「VR x コマース」「動画 x コマース」「ライブ x コマース」「音声 × コマース」「SNS × コマース」・・・、店舗で試食をして気に入ったらそのまま買ってしまうというように、デジタル世界でも体験から購買までがよりシームレスになっていくのです。エンターテイメント性の付加や商品のフィロソフィーの体現によって、今までのECサイトでは実現しにくかった、買い物のわくわく感、素敵な商品との偶然の出会い、そして衝動買いやついで買いなどを促すことが可能になるのです。

スマホを前提とした
デジタルマーケティング

スマートフォンの登場により、生活者は常時デジタル世界とつながるようになりました。5 G などの環境整備により、今後もよりリアルとデジタルの境目はなくなっていくでしょう。そうした時、どうやって企業は生活者の日常の一部「PIECE of PEACE」という存在になれるでしょうか。

ECやアプリは単なる箱にすぎません。そこにどんなコンテンツを用意し、楽しみながら購買してもらうか。データを起点として生活者のインサイトの抽出、行動と心理からの仕組み設計、テクノロジー×クリエイティブによる施策による習慣化までをデジタルマーケティング領域で実現する必要があるのです。

Before SMARTPHONE
After SMARTPHONE