RECRUIT 2018

代表メッセージ

決めることからすべてがはじまる。

22世紀に語り継がれる 企業を目指したい。 - 薮崎 敬祐

代表取締役社長
薮崎 敬祐

決めることからすべてがはじまる。

「自己実現は、自分で決めることからはじまる」私はこう信じています。

何をもって満足するか、それを決めない限りはじまりません。逆に決めることの大小は自己実現と関係はありません。

壮大な理想でなくても、自分決めて達成すれば自分なりに満足できる自己実現となります。

人と比較したり、他人からどう見られるかを気にして決められないことが一番の問題です。

お金、人の評価、地位、すべて自分で決めて実現するなら自己実現になります。

もし人の評価が気になるなら「人からの評価」これさえも自分の満足する評価を決めて、

そのために行動して達成すれば自己実現です。

人の評価が欲しいのに、人の評価を気にすることをかっこ悪いと思うから矛盾が生じるのです。

自己実現は人それぞれ、比較できないし比較しない。

自分の気持ちに正直に、決めてやりきる。これが一番大事です。

人生におけるたいていの問題は、自分で決めることができれば解決します。

決めることの大小、善し悪しではなく、決める意志と、自分を信じる覚悟。

本当に豊かな人生にする鍵はこれだけだと考えます。

Work is climbing

当社では“Business is climbing”というコンセプトを掲げ、
人事制度においても“Work is climbing”と定義した上でClimbing Mapという評価制度を導入しています。

「Climbing」という言葉が表すのは、「どの道から登っても必ず頂上にたどり着く」というコンセプト。

そしてこのコンセプトが意味するのは、事業においてもキャリアにおいても、

大切なのはまず“どの山を登るか自分で決める”こと。

そしてどの道が登り易いかを考えるのではなく、
"自分が選んだ山を、自分で選んだルートで登りきる"ことを重要視しています。

一度山を登り始めれば、その道と他の道を比べることに意味はありません。

ただひたすら、自分が選んだその道を1歩ずつ進むしかないのです。

もちろん登る山によって難易度や時間、達成感は異なります。

どの山に登るかを自分で決めた後で大切なのは、
いったん登り始めたら雑念を捨て、振り返ることなく最短の時間で登りきることに集中することです。

その1歩1歩が大切な経験となり、そうやって経験してキャリアを積み上げていくことで、
最終的には大きな成果をあげられる人材へと成長していくのです。

限界を自分で決めて欲しくない 職務成果と貢献・責任力を常に求め続ける

自分の限界を自身で引き上げることはできません。

たとえばスポーツでは周囲のコーチや監督、ライバルが自分の力を伸ばしてくれるように、
会社では事業力や事業数(そのポジションの数)が能力の限界を引き上げてくれます。

300のプロジェクトを目指す当社の場合、事業力や事業数は無限大、
つまりチャレンジしたい人にとっては、自分の能力を伸ばすにふさわしい環境が整っているのです。

あとは、自分自身が目の前のことをやり続ける覚悟を持つこと。

どんな優秀な人材でも、ある一定期間訓練を受けなければ仕事ができるレベルには到達しません。

ところが、まずは目の前の仕事に取り組み続ける覚悟が必要なときに、
優秀な人ほど我慢できずに早く挫折したり、失敗の言い訳を探すことがあります。

まずは苦しくても個人のスキルアップなくしてキャリアアップは望めません。

当社が人事設計をパフォーマンスとバリューという2つの軸に分けているのは、
自分の得意領域や速度で最大限成長して欲しいと願っていると同時に、
個々人がいかに自分の限界を伸ばせるかということに重点を置いているからです。

弊社には無限の可能性が広がっています。ぜひ、チャレンジを待っています。