RECRUIT 2018
人材開発の立場から会社の売上げに貢献する - 碓井 宣忠
自分の強みを活かし飛躍へと繋げた400名規模のカンファレンス
エスキュービズムに入社を決めた理由は、面接で会った社員が「とにかく優秀」だったからです。

々はイベントプロモーションの業界で7年プランナー兼プロデューサーをやっていたのですが、「スキルアップ」を求めてエスキュービズムに入社しました。今まで経験してきた業界と全く違う分野で、今一番成長している業界に身を置くことで自身をさらに成長させることができるのではないかと考えたからです。営業として入社後、入社から2週間経っても営業が全く取れませんでした。相手本位になってしまう性格のため、どこか推しきれない弱さがあることが原因でした。そして、そんな自分を見ていた上司が自分自身の長所を考えたうえで、企業間の交渉、調整を担当するアライアンスグループに異動することを勧めてくれました。今思えば、この勧めがあったから、今の自分があるのだと思います。

営業から、企画の交渉・調整を担当するグループに上司の勧めで異動。この勧めがあったからこそ、今の自分があるんだと思います。

してある日、役員から「エスキュービズム主催で400名規模のカンファレンスを開くから企画運営を任せるよ。」と話がありました。この話を聞いたときは「とうとうきたな」と思いました。(笑)開催にあたり大変な点は、大規模なイベントなため数千万円の費用がかかることです。開催まで5ヶ月。時間もないなか、予算を回収しきれるのか不安を感じましたが、ここはパートナーと繋がりを構築してきた自分がやるしかないと覚悟を決めました。パートナー企業にスポンサーを依頼し、協賛金集めに没頭しました。粘り強くパートナー企業と交渉を重ねた結果、予算を達成することができました。これもパートナー企業との”良好な関係“が構築されていたからこそ成し遂げられたことであり、人との繋がりでビジネスは成立していくのだと思います。

多くの「本音」を汲み取ることで気づく採用の面白さ
説明会ではプレゼンターや、インターンの企画から採用の戦略まで幅広い業務を担当しています。

び悩んでいたある日、「採用やってみれば?」と上司から提案がありました。正直、人事系の仕事をやるとは思っていなかったですし、戸惑いもありましたがやることを決めました。やり始めた当初は、説明会でのプレゼンターなどを担当し、もともと人前で話すことは得意だったため、ある程度のレベルで志望者に接することはできていたと思っています。でも、そのうち表面的なことをやっていても、採用の候補者や学生さんに見抜かれてしまうと気づきました。逆に、人を見るときにも表面的な部分しか見ることができないことにも気がつきました。その気づきから、周りの人事担当からアドバイスをもらいながらコミュニケーションを深めていくことに努めていきました。深くコミュニケーションすることで、相手の「本音」を汲み取ることができるようになり、面談でいろんな人とお会いすることが、前より一層楽しみになりました。

人材開発部は”人”と”人”を繋ぐ仕事であり、深くコミュニケーションすることで相手の「本音」を汲み取ることができると気付きました。

それぞれのマインドや目指しているもの、バックグラウンドも違う中で、当社で働いたときにどんな成果を出してくれるのかを想像しながら面談し、人によって刺さるポイントも違うので、工夫しながら会社のことを伝えることに面白味を感じます。最終的に、それを理解して当社に入社したいと思ってもらえることがこの仕事の醍醐味だと思います。しかし今後は、採用だけを強化していくのでなく、既存社員が長く勤めていたいと思えるような環境づくりを会社全体で作り上げていくことが、組織として成長するうえでは大事なことであると思っています。

Q&A

Question

今やっている仕事の面白いところはなんですか?

Answer

入る前はキャリアというと給与アップや役職があることが一番重要だと思っていましたが、キャリアに必要なのはどのようなアウトプットをしたかとスキルや人格などバリューの部分が重要であるということを気付かされました。

Question

エスキュービズムで経験した業務の中で、これは当社でしか経験できないと思うことは?

Answer

職種を横断した兼任です。全く関係ない職種だと思っていたことも、実際に経験することで共通点があったり、他の事業部にいたときに築いた関係を人事に活かすなんてこともたくさんあります。職種も重要だと思いますが、最終的には「どんなことを達成したいかという目的意識で働くことが一番重要なこと」だと兼任を通して理解することができました。

Question

最も印象にのこっているエピソードを教えてください。

Answer

2016年の入社予定の内定式です。
試行錯誤を繰り返しながら初めて経験した新卒採用でしたので、みんなが入社を決めてくれて内定式に出席してくれたことは大変嬉しかったです。

碓井 宣忠

碓井 宣忠

パートナー営業 パートナーアライアンス部
大手人材会社の営業職としてキャリアをスタート。最年少でエリアマネージャーに就任した。その後イベントプロモーション企業へ転籍。企画から制作まで任され、全国を飛び回った。自己成長を求め、エスキュービズムへ入社。営業だけでなく、アライアンスグループや採用まで幅広く業務を経験している。

キャリアパス

営業アシスタント 小杉 玲香
事業開発 大橋 秀光
採用コンサルタント 碓井 宣忠
デザイナー 浜田 友世
クリエイティブディレクター 柳澤 慶一