RECRUIT 2018
グループ全体の成長を見据え、複数の事業立案と企画を実行する - 大橋 秀光
MBA取得後、就職先として選んだ先は成長を遂げたエスキュービズム
将来的に海外に関連することをやってみたいという思いから、28歳のときMBA取得のためUCLAへ留学しました。

28歳の頃、MBA取得のためUCLAへ留学しました。当時5年ほど勤めていた会社でエンジニアとして働いていたのですが、将来的には海外に関連した事業に携わりたいという想いと、ビジネス的な部分を身に付けたいと考え、留学を決意しました。そして帰国後、携帯で動画を配信するビジネスを扱っているWebベンチャーへ入社し、入社後は、新規事業として立ち上がったゲーム事業のPMを任されるなど、ベンチャーならではの経験が積めました。しかし働くうちに、もっと自分を成長させられる環境を求めるようになっていました。そのタイミングで、エスキュービズムへの転職を決めました。

変化とスピードがエスキュービズムの文化であり続けるのだと思います。

は帰国後すぐ、就職先を探していた時にエスキュービズムは転職先の候補として1度考えていた企業でした。ただ、その頃はまだ設立して間が無く人数もプロジェクトの規模も小さかったため、入社を見送りました。それが、自分が前社に勤めていた約2年間で会社の規模が急拡大していました。予想以上の成長に驚いたのを覚えています。現在の企業規模、プロジェクトの規模であれば、自分のPM経験を活かし、企業貢献ができると感じました。PMの経験を活かして今までできなかった規模感の仕事に関われるというところも魅力的に感じました。入社当時と比べても、現在は事業内容も人もかなり増えています。一貫しているのは変化とそのスピードで、これからもそれはエスキュービズムの文化であり続けるのかなと思っています。

“システム開発のスペシャリスト”から“事業開発のスペシャリスト”へ
ECサイトをメインとした様々な案件のPMを担当後、新規事業立ち上げに関わりました。

社から2年ほどはECサイトをメインとした様々な案件のPMを担当しました。その後、「新規事業開発がやりたい」と話したところ、すぐに新規事業の部署へ入ることになり、「会社なび/就職活動」やネットショップ事業の立ち上げ、運営に携わりました。事業開発の経験も無い中、それまでのシステム開発やPMの仕事とは勝手が違い、何をすべきなのか分からずリーダーからの指示をひたすらこなしていました。調査や予算取り、運用設計、チーム運営、顧客対応まですべての業務に関わることができたので、大きくスキルアップするきっかけになりました。現在は各事業会社の業務整理と改善を担当しており、主要事業全てのフローを学ぶ必要があります。その中で、新たな知識を得たり、担当者から話を聞くことで、勉強になったり新たなアイディアをもらえたりします。

各事業会社の業務整理と改善を担当することで、新たな知識やアイデアを得ることができています。

場に出る事は少ない反面、複数の事業に同時に深く関わり、様々な事業の知識を得たりすることができるのでとても面白い経験をさせてもらえていると思います。1年前は現在の業務を担当する事を全く想像もしていませんでしたので、元々新しいことへのチャレンジが好きなのもありますが、次は得た知識をさらに別の事業の成長に活かせたらと考えています。エスキュービズムに入る前は、自分のキャリアは漠然と「システム開発のスペシャリスト」という印象でしたが、今ではシステム開発に加えて事業開発や運営に携わり、自身のITスキルが活かせるエリア、「システム開発と事業開発両方」の経験を持つ強みを意識するようになりました。その強みをさらに伸ばしつつ、成果を出し続けるキャリアを常に意識しています。

Q&A

Question

エスキュービズムで経験した業務の中で、これは当社でしか経験できないと思うことは?

Answer

能力・やる気のある人には、事業をまたいで仕事が回ってくる所です。例えば私の場合は、システム開発のPMとして入社しましたが、その後 新規事業開発、今は全社の業務改善、と多くの事業を経験しました。また、多事業を並行して担当する事もあります。もちろん、本業務で結果を出すことが前提ですが、能力・やる気のある人には事業をまたいで色々な機会が用意されるのが『エスキュービズムならでは』かと思います。

Question

このプロジェクトは自分を大きく成長させたと思うプロジェクトはなんですか?

Answer

入社3年目に、大規模ECシステムの開発プロジェクトにPMの一人として参加しました。
50人以上が参加し、100万商品を扱う規模のプロジェクトは初めてで、システムは無事リリースしたものの、当時は悩みや後悔も多いプロジェクトでした。その中で、様々なタイプのエンジニアと協業したり、優秀なリーダーと働けたことで、自分のリーダーとして足りない点を知り、その後の成長に繋げられたと思います。

Question

最も印象にのこっているエピソードを教えてください。

Answer

カンボジア出張の際にカンボジアの副首相と面会したことです。
カンボジアの事業調査の一環で紹介頂きましたが、予定外だった事もありびっくりしました。今後エスキュービズムが海外展開を進め、海外からの期待を集める中で、こんなエピソードも増えてくるのでしょうね。

大橋 秀光

大橋 秀光

事業開発 ロジスティック&サポート部
インターネットセキュリティ企業のコンサルタントとしてキャリアをスタート。その後、大手SIerにてJavaベースのシステム開発をプログラミングからPMまで5年経験。2年のUCLA留学しMBAを取得。その後、携帯動画配信ベンチャーを経て入社。現在はエスキュービズムの事業開発を任されている。

キャリアパス

営業アシスタント 小杉 玲香
事業開発 大橋 秀光
採用コンサルタント 碓井 宣忠
デザイナー 浜田 友世
クリエイティブディレクター 柳澤 慶一