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NEW RETAIL
今の時代の行動変容スキーム
「DETモデル」

日常生活におけるあたりまえの存在
「PIECE of PEACE」を目指す

デジタルの浸透によって、24時間、360度、365日、生活者と接することができるようになりました。

企業と生活者の距離感は、ITが誕生する以前に比べずっと縮まり、よりフレンドリーな関係が求められています。製品やサービスがPIECE of PEACE(平和な日常の一片)となることが重要なのです。

今の時代の行動変容スキーム「DETモデル」

エスキュービズムは、リテールイノベーションの時代における販売スキームとして「DETモデル」を提唱しています。
DETとは、Data(データ:顧客情報)、Engagement(エンゲージメント:顧客とのつながり)、Touch point(タッチポイント:顧客との接点)のことで、顧客データを基に、エンゲージメントを高める施策を行い、ECやアプリ、店頭などあらゆるタッチポイントで購買につなげるという、一連の流れを示しています。
消費者に、あえて“ここで買う”理由を提供することが今後のリテールでは求められるのです。

DETモデル

3つの壁

Dataにおける壁

現在ほとんどの企業の顧客体験データ活用が限定的です。“分析できる人材がいない”、“データが統合されていない”“まだ紙での顧客管理”など、理由は様々。まずはこのデータの一元化を行うことが第一歩です。

Engagementにおける壁

CRMやMAツールなど手法としては多く存在していますが、施策にきちんとフィロソフィーを落とし込めていなかったり、そもそもシステムとうまく連携されていないなど、あくまでツール活用に過ぎないことが多いのが現状です。

Touch pointにおける壁

ECやアプリ、POPなど“箱”は用意しているが、エンターテイメント性などのその企業ならではのオリジナリティが付加されていません。店舗で実現されているオリジナリティをどうデジタル領域にも活用するかが必要です。

そのテクノロジー活用は、コスト削減とWTPのどちらか

現在、テクノロジー活用の多くは、省人化・省力化というコスト削減のために使われています。しかしエンゲージメントがビジネスの中心的存在となってくるに伴い、今後はWTP(Willingness to Pay:支払い意志額)の重要性が増してくるでしょう。XR(VRやAR、MRなど)などのエンタメ系テクノロジーをビジネスに活かすことによって、企業競争力を高めることにつながるのです。