S-cubismS-cubism

IoTという全く新しい領域にも挑戦。

プログラマー 久米 諒 電気通信大学大学院卒
2013年新卒入社。iOSアプリ、Windows8ストアアプリ、
サーバアプリの開発を得意とするプログラマー。
現在は、IoT製品の開発にもエンジニアとして携わる。

IoTという全く新しい領域にも挑戦。

プログラマー

久米 諒

電気通信大学大学院卒

2013年新卒入社。iOSアプリ、Windows8ストアアプリ、サーバアプリの開発を得意とするプログラマー。 現在は、IoT製品の開発にもエンジニアとして携わる。

モノづくりを一生の仕事にしたかった。

エスキュービズムの社員は多くのキャリアを歩むことが多いですが、私は自分の事を生粋のエンジニアだと思っています。大学時代はずっとシステムについて学んでいて、今も日々プログラミング技術を磨いています。学部では、道路交通シミュレーターの研究、大学院では、プログラミングにおけるUIの研究をしていました。就活では「自分の手でモノを作る仕事」を軸に、プログラマーが活躍していて技術力がありそうな企業、そしてプログラマーを大切にしていそうな企業を探していました。

ひたすら開発に取り組んだ日々。

入社後すぐに標準EC-Orangeの改修を担当し、パッケージ内にあったバグや細かい改善点の調整をしていました。それまでWebのプログラミングをやったことがなかったので、新しいことを覚えるのが大変でしたが、プログラミング自体は大学時代に学んでいたので、その知識は活かせました。その後、入社半年後には、標準POSとOES(ハンディ)の開発を担当しました。OESのiPhoneおよびiPod Touch版への移植、POSとOESの新規機能の開発に従事していました。ベースになる製品の開発だったので、技術力の高いエンジニアと一緒に仕事ができて色々学べたのが良かったです。

さらにそれから約1年、大規模なEC-Orange POS のカスタマイズ案件を担当することになりました。案件開発をするのが初めてで、また開発範囲がかなり大規模だったこともあり、ひたすら試行錯誤したことを覚えています。

ロボット作りの経験に支えられたIoT製品の開発。

最近では、 IoT事業に参画し、駐車場検索管理システム『eCoPA(エコパ)』やホテル向けスマートロックシステム『スマートホテルキー』、IoTを活用したサービス『スマートピックアップ』の開発に携わっています。IoT製品は、全体的に学生時代に所属していたロボットサークルで得た電子工作・マイコンプログラミングの知識が役に立っています。

IoT事業は技術的に可能かどうかもわからない、完成形のシステムの形もわからないところからスタートすることも多く、何をどうすれば良いのか全くわからないことばかりでした。とにかく、チームでまずは何を作るかを決め、それをひたすら作って、実証実験を繰り返し、徐々に製品としての形を作っていきました。具体的にご説明すると、『eCoPA』は製品試作と技術検証的な部分の開発に携わりました。実際に駐車場にカメラを設置し、画像認識結果をサーバに送信する一連のシステムを施策し、実証実験を行いました。『スマートホテルキー』では、はんだ付けをして回路から作り、スマホとドアの鍵とが連動する試作品を作成しました。『スマートピックアップ』では、開発のほぼ全てを担当しました。ロッカーをコントロールするユニットのプログラム開発、およびそれと連携するサーバプログラムの作成を行いました。 どれもが新しい挑戦ばかりだったのでとても良い経験になりました。