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組織ビジョン

目指す組織

会社には2つの側面があります。

  • 仕事として価値を生み出し対価を得る場
  • 様々な人と関わり、人生で多くの時間を過ごす場

会社というとどうしても前者を想像します。
しかし、本当はそれ以上に後者の要素があります。
どうせ会社で多くの時間を過ごすなら、できる限りHAPPYに過ごしたいと我々は考えます。

つまり、会社は単にお金を稼ぐ場であり、働くのは苦痛だけど生きていくためにしょうがない、という考え方にエスキュービズムは反対です。 飲みの場で仕事の愚痴を話す場面は少なくないように感じます。また飲みの場において、真剣な仕事の話はやめようという空気になることもよくあります。 仕事の話を熱心にする人が馬鹿にされたり、場が白けたりすることもあります。
でも、仕事は本来楽しいものだと思います。趣味のような楽しさではなく、何かの目標に向かって達成するための過程であり仕事の先にあるのは達成感や成長実感という楽しみだと思います。
そして真剣にやっていればこそ、その充実感に向かって、飲みの場でも、机に座っていない時間でも想いやアイディアを議論したいと思うはずです。
だから、仕方ないから悪口をいいながらいやいや働くという考え方を持たない人ばかりの組織にしたいとエスキュービズムでは思っています。
楽しくする方法を考え、目標を設定して成長を実感できるようにすればいいと考える人たちと一緒にすごしたいと思います。
そしてそれが会社においてHAPPYと感じられる組織の前提だと考え、理想として目指しています。

意思と覚悟

日本では社会人になるまで、自分で人生の選択を迫られる場面に直面することがほとんどありません。

だから本当の主体性を、身をもって学ぶ機会がありません。

学校では教科書とカリキュラムと目標到達点が全員一律で決められ疑うことをしません。 進学も就職もみんな同じ時期にほとんど同じ方向に進みます。 与えられたものをそつなくこなし、まわりからはずれず、その中でよりよい位置にいることを学びます。

しかし社会に出た瞬間から可能性は360°、いや球体に近いくらいあらゆる選択肢があります。

その中で生きていくには、自分で決める意志と、決めた方向に進み続ける覚悟が最も重要です。 この意志と覚悟からなる主体性こそ、人生をよりよいものとする絶対条件です。

すべて正解と考え、
他人と比較するのではなく自分で「決め」る

ここ十数年で普及したインターネットは個人への圧倒的な情報をもたらしました。

それによって個人が真の好みや可能性に気づく機会を得て、社会の多様化が一気に進みました。

大量生産の工業化社会は曲がり角を迎え、家族やキャリアのロールモデルがなくなりました。

社会の画一的な価値観は崩壊したことで、アイデンティティ、すなわち自分の人生の正解を自分で決める必要が生じました。
そこで必要なことは、自分で決める覚悟であり、決めた道をすすむ意志です。
変化をおそれずチャレンジし、自分の道が正解であったことを、自分で証明できる生きる力です。

正解のない問題を解決して社会に貢献していくには自分で決めてやりきることが必須です。
そのためには目先の損得勘定ではなく、すべては自分が選択したことと考える必要があります。

決めてやりきることができるようになる可能性のある人材を集め、鍛え、つなげ、世の中を変えていく。
そのためにこうした人が活き活きできる組織文化、これが一番大事だと考えています。