



もちろん、何事も初めは「知らない」のですから、できないのは当たり前。ただ、困難があったときに、人間は「無条件に誰かに答えを聞く人」と「まず自分でやってみる人・探る人」の2つに分かれます。「やってみる人」は、必ず1人でできる人間に成長します。5年後、10年後に、自分でできるかが重要です。
将来の自分を見据えた行動をとれる人が、成長を遂げていくのだと思います。もちろん風通しがよく質問しやすい風土ですし、すぐに相談にのってもらえます。

仕事ができる人を簡潔に言うと、
簡単なようで、すぐにそのゴールや道筋を見失ってしまうものです。「できる人」は必ず、今誰のために何をやるべきかを考えています。 ビジネスにおいて、まず基準は「相手」。常に、相手の期待値を超えることに執着することが、 「できる人」への近道だと思います。

| 1.自己成長目標 | 子供が尊敬できる大人になる(人格と能力の成長) |
|---|---|
| 2.社会的目標 | みんながHAPPYの実現(自分だけよければいいの対極) |
| 3.仲間に対しての考え方 | リスペクトと自己変革(嫉妬したり、足を引っ張るのではなく自分ががんばる) |
| 4.行動指針 | 「できる」か「できないか」ではなく、「やる」か「やらない」か |
| 5.付加価値の定義 | Surprise、Solution、Story(本質的で圧倒的な価値発揮) |
