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取締役・三竹さんと若手のランチ会に潜入!どうしてエスキュービズムに?

こんにちは!本日はエスキュービズムの取締役・三竹さんをご紹介します!
なんと実はこの方、元ニフティ株式会社の代表取締役社長なのです!

若手社員とランチを食べに行くとのことで、ついていってみました。どんな会話をしているのでしょうか。



30分経過。
雑談で盛り上がっている。楽しそう。
でもこのままでは記事にならない。
なので、無理矢理話しを変えて、気になっていることを聞いてみました!

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ーーなぜ大企業の社長をお辞めになって、エスキュービズムへ入ったのですか?

以前からエスキュービズムの事はよく知っていて、担当者だけでなく代表の薮崎さんとも仲良くしていて、よく情報交換をしていました。エスキュービズムにはECパッケージと一緒にプロバイダー売ってもらっていて、富士通系列を除くと、パートナーでは売上1位だったんだよね。

情報交換の際に、ついこの間「このようなビジネスを立ち上げようと思っているんだけど」って話を聞いたばかりだと思ったら、何気なくつけたテレビで、エスキュービズムのサービスが紹介されてて「エスキュービズムって、こんなにもスピード感が早いのか」と驚いた事があって。私が富士通に入社した時は、まだ富士通もそんなに大きくなくて、エスキュービズムと同じようなスピード感で仕事をしていたけれど、会社が大きくなり、自分も立場が上がるにつれ、徐々に現場を離れてしまいました。

ちなみに去年の10月にエスキュービズムへ入社した時、その時私は58歳。いつまで現役でいるか決めてはいないけれど、「最後にもう一回現場やってみたいな」と思って。古巣の富士通に戻る選択肢もあったけれど、新規一転チャレンジをしてみたいと思ったんだよね。

じゃあ、どこの会社に行こうかと思った時に、エスキュービズムの取締役から声をかけてもらい、いろいろな事業を「とにかくやってみる!」という精神のエスキュービズムだったら面白い事ができるかなと思い入社を決めましたね。

ーーやはり環境がガラッと変わりますよね?前の会社だと運転手とか秘書とかついてましたよね?

そうだね(笑)社長になったのは52歳の時で、運動不足になっちゃうからいいよって言ったんだけど、やっぱり分刻みのスケジュールをこなしたり、公共交通機関でのトラブルを回避するためにも車が付いてましたね。今は電車通勤で来てますが、歩くのは好きなので苦にはなってないですよ。
入る前に思ったのが、過去は過去、エスキュービズムでは1年生なんだって。エスキュービズムの内部や細かい仕事は入ってから覚えていかなければ行けないので勉強するしかない、と。これまで社長をやっていた時は、人と話して交渉事をすることが多かったけれど、今は調べ物などを自分でやるので、最近めっきり目が悪くなってきちゃいました。

ーー入ってみてイメージと違ったところはありますか?

事業スピードなんかを見ていて、内部の社員たちの雰囲気は賑やかな感じなのかと思いきや、結構マジメな人が多く、手堅く仕事しているなあといった感じかな。それはお客様とやり取りをする上で、とても良いことだと思いますよ。あとは、それにプラスして今社長室がやっているMIRAIチャレンジ研究所のような新しい技術の構築をもっと進めていけたら、もっとエスキュービズムとして他の企業には出せない価値がだせるのではないかと思っています。

ーーこれから会社をどのようにしていきたいですか?

実は私、結構エスキュービズムが好きなんですよ(笑)エスキュービズムって面白い会社で、これからもっと面白くなっていくんだろうなあって。今パッケージベンダーからSIerになっていく過渡期で、自分の今までの経験を持って成長を支えられたらと思っています。

リテールや流通の世界って他の業界よりもテクノロジーが遅れている所があります。今後はIoTやそのデータの活用など、様々なテクノロジーを持って、ただのEC構築業者ではなくエスキュービズムならではの新しい価値をお客さんに与えられる企業に成長していくように導いていきたいですね。

4月に薮崎さんが掲げた「リテールテック企業NO.1になろう」ってスローガンはとても良いと思っていて、会社って目的を明確にして一緒に向かう方向があると、1人1人が“スローガンに向かって自分は何をしなければならないのか”について考え始めるんです。その社員たちに対して、自分はどうサポートしていけばいいのか、これからも考え続けていきたいと思っています。

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いやぁ、いろいろお腹一杯になりました。

(取材したのは、エスキュ―ビズム社員がよく行く大門にある東海飯店。おすすめです!)

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